おかき好きがお勧めするデパ地下の”京都”おかき!お年賀とは??

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デパ地下のお菓子屋さん‐長岡京 小倉山荘 さん‐

小倉山荘といえば、デパ地下でよく見かけるお菓子屋さんですよね!
年の離れたお友達から、そんな高級おかき屋さんのお年賀をいただきました。


「いままで色んなお店のおかきを食べてきたけど、ココのがいちばんおすすめよ!」
とおっしゃられておりましたw

なんと素敵なラッピング!
さっそく開けていきましょう!!

頂いたのは年賀をぐら山春秋 お年賀おかき 千歳の寿
あられ8個入り11袋入りです。
こちらが内容↓

干支たまごせんべいというだけあって、ネズミちゃんが焼き印されております!!
カワイイ!!
そして、松竹梅があって、めでたいかんじです!
桜と月と、…すてきですねぇ!
墨染の袖は、”僧侶の着る墨染めの衣の袖の意味”で百人一首からみたいです!

食べてみました!!香り最高!! 【食レポ】

  • 干支たまごせんべい…あまくて軽い食感。カステラ風(たまご&はちみつ)の香り。ほっこり味。
  • 姫小松…ほんのり甘めの薄しょうゆ?昆布が香ります。とても上品です。
  • 竹寿…青のりがほんのり香るので、おかきの香りの高さが味わえます。
  • 花の宴…キュっと酸味のある何とも薫り高い梅が!歯ごたえも、ざらめの量も絶妙で甘すぎずサッパリいただけます。
  • 墨染の袖…カリッとさっぱり。ノリの香りが良いです。
  • 散る花…エビの香りが柔らかに香りますが、最後までよく香ります。塩気抑え目で、優しいお味です。
  • 有明の月(甘醤油)…甘っじょっぱさが最高です!超高級おせんぺいw8つの中でいちばん食べ応えがあります。
  • 有明の月(黒大豆)…上品な塩味に、大豆の香ばしさが引き立てられます。8つの中で一番歯ごたえあります。

ひとつひとつ、食感も香りも味も違っていてスゴィ!
じっくり味わいたくなる逸品です◎
さすが、おかき好き奥様おすすめの一品でしたw

ナナ
ナナ

ネットでも販売がありました!
ぜひ、お味見ください♪お家用なら、袋入りがお得ですねw


 

ところで、お年賀とは…??起源は?

【お年賀とは?】

新年のあいさつに添える贈り物で、
一般的には、1月1日~7日に直接手渡しでお渡しするものだそうです。
(しかし、元旦の訪問は避けたほうがいいそう。…元旦は家族で過ごすから?)

【お年賀の起源】

農耕民族であった日本人にとって大切な五穀豊穣の神”年神様”。
その年神様が、新年にお家の神棚にやってきます。
そのため、お正月の挨拶へ伺うときに、訪問先の神棚用のお供え物(御年魂=お年玉)を持参するのが風習だったそうです。
それが、いまのお年賀の起源といわれているようです。

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