新宿-鳴門鯛焼本舗さん-天然鯛焼を食べ歩き

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冷える冬の夜に、アツアツのたい焼きの食べ歩き。最高です!
新宿で遊んだ帰りや、ディナーを食べた後にいかがでしょうか♪

”天然たい焼き”と”養殖たい焼き”

たい焼きには、天然モノと養殖モノ、があります。お菓子なのに、おもしろいですよねw
”天然モノ”… 職人さんが、 鋳型で直火で手焼きしたたい焼き。一度に1~2匹しか焼けません。手間もかかり、お店によってけっこうな個性がでます。
”養殖モノ”… 鉄板タイプの焼き型を取り入れた大量生産型です。一度に6~10匹は焼けるそう。 焼き手の負担が少なく、ふんわりした生地のものが主流。
そして、強みは味のバリエーション!ピザ、チーズなど「おかず系たい焼き」、クロワッサンたい焼き、米粉の白たい焼き、色々です。今川焼に近いものを感じます。

鳴門鯛焼本舗さん!新宿でいただきます!

一匹からでも焼き立てを…

一匹からでも、焼き立てを提供してくれる、こちらのお店。
うれしい~(;ω;)
やっぱり、焼き立てがいちばん!!

たい焼きといえば…やっぱり、あずき!¥180です。

おしながきは、季節限定かな?カスタードクリームもありました!
これは、好みの問題なのですが
ナナのおすすめは、やっぱり『十勝産あずき』です!
(なにしろ、あんこ好きなので。。。)
お芋あんも美味しいけれど、比べると、やっぱりあんこ!!
こちらのお店のアツアツしっとりのあずき、最高なのです◎

鯛のお頭と胴、ヒレの食感の違いを楽しむ!~ 一匹を飽きずに食べきれる秘密~

こちらのたい焼きさん、皮が超薄皮です。
なので、頭と胴は、ふくらみが厚い分あんこがたっぷり!!あんこの水分も含み、ちょっと知っとり気味。あんこを楽しむ部位になっています。
厚みが薄めの背びれに行くと、カリカリ食感と、薄く広がったあんこの甘味で、違うお菓子を食べてる気分に♪
そして尾びれは、背びれよりも、しっかりのカリカリ食感で、歯ごたえにリズムを感じますw

ちょこっと、胴のあんこを頂いたあとの、この最後の尾びれ食感が、飽きずに一匹楽しめる秘密なのでしょうね!

寒い夜、たい焼きくんのおかげで、ポカポカにあったまりました♪
とっても美味しかったです。

ごちそうさまでした!

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